衆議院の解散・総選挙の可能性が高い年となり、緊張感をもって新年を迎えました。元旦には、紙智子参議院議員と川部竜二比例予定候補(小選挙区三区重複)とで初詣のみなさんに新年の抱負と決意を述べました。
 昨年は一月四日から国会が始まり新年のあいさつもそこそこに上京しましたが、今年は党と後援会や各界各層のみなさんとも交流を深めることも。しかし広い北海道ゆえ、この紙面のみでごあいさつとなる方もいるかと思います。ご容赦ください。
 私の友人に、フリースクールで支援している男性がいます。足を運んだら、私の顔を見るなり「あの首相はひどいね」と新年の第一声。「もう選挙で落とすしかないよ」と、野党の統一候補へ期待というより「これしかない」という話にもなりました。どこを回っても、市民と野党の共闘で安倍政権をかえる年に!との話があふれかえります。
 安倍政権の危険性には怒り充満の一方で、党と後援会の新年のつどいは、どこも元気で明るい。しかめっ面の一年よりは、笑顔があふれる一年に。労働者の後援会員からは「選挙になったら楽しくやろう」と早くも戦闘モード!
 私は今年、二つのことに力を注ぎたい。平和主義や基本的人権など、政治の中心に今こそ憲法を据えて、安倍首相の憲法改悪を止めること。安心して地域に住めるために、農林漁業や地域経済、医療・介護、JR北海道問題など政策をみがきあげること。今年もよろしくお願いします。