先日の総選挙で、日本共産党は議席を21から12へ減らし、北海道でも比例区での議席を失うこととなりました。ご支持や応援いただいた多くの方の期待に
応えられず、申し訳ない思いでいっぱいです。(法律上、この紙面でお礼を述べられないことをご容赦ください)
 選挙期間中も、仕事をかけもちしないと生活できない青年や、親戚に自衛官がいて改憲に不安を感じている方などの話をうかがいました。毎日「安倍政権を終らせてほしい」との声も寄せられました。これまでの私自身の活動も振り返り、切実な声に応えられる力をつけなければと思っています。
 同時に、市民と野党の共闘が実現できたことは大きな財産でした。各小選挙区で結んだ協定書には「安保法制の廃止をめざす」「憲法九条の改定に反対」などが明記され、新しい議席も獲得できました。この流れを止めることなく、共闘で勝した議員にもがんばってもらわなければなりません。
 今回の結果をもって安倍首相は「国民から信任を受けた」と言い張るでしょうが、そんな言い分は許さない新たなたたかいを進めたい。憲法9条改悪には、反対の声
が多数です。もっと根を張り、もっと結びつきを強める活動のなかで、安倍政権の暴走を止める流れは必ず大きくできると思っています。負けられません。
 読者のみなさんにも、引き続き日本共産党への応援を心からお願いいたします。
「たたかいはこれから」です!