参院選挙後のあいさつに回り、たくさんの激励をいただきました。ポスター張りやビラ配り、対話・支持拡大にスタンディングと党員・支持者のみなさんや「市民と野党の共闘」での大奮闘に、勇気をもらってたたかい抜いた選挙戦でした。

 これまでの選挙と比べ、若い人たちが足を止めて演説を聞いてくれました。奨学金の返済が不安と大学生、ツイッターで演説場所を調べてやって来た高校生、フェイスブックを通じて、「先輩に共産党のことを広げました」とメッセージをくれた青年もいました。

 SNSなど発信方法も大事だけど、その中見が生活の実感に遠いものではダメ。借り物の言葉でもダメ。お金のことで親に心配かけまいと、バイトに汗を流す学生や、パワハラやセクハラを受けても誰にも相談できないでこらえている青年たちに本当に政治は向き合っているのか。

 一緒に変えていく仲間として若い世代と向き合いたいと痛感しました。

 先日、道労連主催の「上げろ最低賃金 ビアガーデンデモ」に参加しました。「パートもバイトもおんなじ仕事」「最賃上がれば景気も良くなる」と元気いっぱいのコールに、ジョッキ片手に手を挙げて応える方も多くいました。

 行き詰まった政治と日本社会の息苦しさを、見えない閉塞(へいそく)感を、あなたの力で吹き飛ばそう!私もどんどん飛び込んでいきたい。