いよいよ統一地方選が迫ってきました。知事選の石川ともひろさんに続き、札幌市長選には渡辺達生さんが立候補を表明しました。そして日本共産党の道議や札幌市議が増えれば、ガラッと北海道が変わっていくこと間違いなし。うずうずワクワクします。

 限られた時間のなか、奥尻島の制野征男町議候補の応援に駆けつけました。前回、惜しくも議席を失った制野さんは、今は町の観光協会長として大活躍。観光と福祉の知識やスキルをもった観光介助士が、何と奥尻には38人もいるとのこと!支援が必要な方でも島を観光できるようにという、あたたかい思いの話に感激しました。

 その晩、胆振東部を震源に再び大きな地震が襲いました。翌日に朝一番の船に乗り、8時間かけて厚真町で伊藤ふじお町議と合流。いっしょに仮設住宅を回ったら「(伊藤さんが住んでいる)ルーラル団地のほうが断水してて困るっしょ」と、ねぎらいの声がかけられました。懸命にまわって被災住民の声を聞いてきた姿を、多くの方が知っているんです。

 とにかく悲しい事件が続く時代に、人と人とのつながりを大事にして、あったかい地域づくりを進められるのは日本共産党の地方議員だからこそ。かけがえのない値打ちを、私も道内をまわって語りぬきます。みんなで結びつきを生かしあって、どの県・町でも日本共産党の前進を!