北海道内騒然! どこでも森友文書改ざん問題が話題になり、

街頭宣伝では「頑張ってくださいよ」と毎日声がかかります。

ある自治体首長は「考えられないこと」、ある農協 組合長は安倍

農政と併せて積もり積もった怒りの声を寄せてくれました。真相は

明らかになっていないのに、これで幕引きとは国民は到底納得でき

ません。

 先日、札幌市南区で働く女性が入党しました。昼も夜も働くダブ

ルワーク。社会のおかしさにモヤモヤしていた時に戦争法反対の

街頭署名に出会ったのがきっかけでした。「政治のことを話題にす

る場がなかったんです」と話され、その後、日本共産党の街頭宣伝

などにも来てくださっていました。

いま同じ思いを持たれている方は多いかもしれません。

 下の子が卒園を迎えた保育園で謝恩会があった際に、園長さんが

こう話しました。「これからおとなになっていくなかで、難しいこ

とや苦しいことの方が多いかもしれません。しかし、この子たちに

は自分で越える力があります。これからが本番ですよ」。熱いエー

ルをいただきました。そう、いまこそ頑張ろう、おとなたち!

米国では、銃乱射で仲間を失った高校生たちが銃規制を呼びかけ、

全米で100万人が立ち上がりました。日本のおとなたちだってで

きるはず。一緒に声を上げましょう。

子どもはしっかり見ています。

 「国民の願いを胸に」 (しんぶん赤旗 2018.3.31掲載)