驚くような反応!参院選が始まり、北海道内で政党カーから訴えを続けていますが、庭で畑作業していた方から募金が寄せられたり、客待ちのタクシー運転手が続々と出てきて話を聞いてくれたり。今の政治のひどさに我慢できない!という方が多い証拠です。
 北海道・東北を活動地域とする女性比例候補は札幌での第一声後に福島へ向かい、また北海道へ来て志位委員長との演説会に参加する強行スケジュール。それでも疲れを見せない元気な笑顔と訴えに、握手を求める方が相次ぎました。
 東北はすべての選挙区で野党統一候補となり大激戦!北海道選挙区候補者に街頭演説会で「モリリ~ン」と声がかかり、演説も気合十分。志位委員長の応援も力が入り、選挙区勝利への熱気に包まれました。
 一方でポスター張り出しや、すれ違う選挙カーから見える勢いなど他陣営も必死です。やっぱり選挙は「やるべきことをやる」「最後までがんばったところが勝つ」のだと思いました。特に憲法改悪が狙われている選挙だけに、野党共闘の成功と日本共産党の躍進に持てる力を出し切りたい。
 ある知人に連絡を取ったら「派遣でも働くことにしたよ」と、まさかのダブルワーク宣言。格差と貧困の広がりは、身近なところにも。地に足を付けた訴えをしなければ、と決意も新たにマイクを握っています。