来年の参議院北海道選挙区に、再び森つねとさんが挑戦します。政治革新への若き情熱で、今度こそ国政へ!いわぶち友・比例予定候補との若き二人を、読者のみなさんのお力で押し上げてください。
 さて先日、しばらく音信不通だった高校時代の友人から電話がありました。変わらぬ石巻弁につられて私も「んだ、んだ」と話が進むなか、話題は東日本大震災に。仕事で東京にいた彼は被害を免れましたが、実家は津波で流され両親と弟を亡くしました。石巻市役所に勤める同級生は「退職するまで復興の仕事だ」と話していたとか。「国は被災地のことを全然わかっていない。はった、がんばれよ」と励まされました。
 ちょうど調査のため、小池晃参議・高橋千鶴子衆議と岩手・宮城を回ったばかり。来年度から被災自治体でも復興事業の一部を負担してもらうとの国の発表に、岩手県知事は「安保法制よりも被災地支援こそ急ぐべきでは」と「戦争法案」をチクリ。石巻市長も「被災規模が大きくて、復興に時間がかかる町ほど負担が増えるというのは理不尽だ」と不満を口にされていました。
 被災地負担は「自立に向けて」というのが国の言い分ですが、税金である政党助成金に頼っている政党の方こそ自立してほしい。年金情報さえ守れない政府が、「国民の命を守る」ために「戦争法案」だなんて悪い冗談です。こんな理不尽だらけの安倍政権は、早く退場させるしかありません。