国会での活動に、欠くことができないのが秘書さんです。一気に議員が増えたため緊急に募集しても追いつかず、私の部屋は五月まで秘書一人で対応していたのですが今は三人となりフル回転してくれています。
 最初から着いてくれているKさんは、厚生労働委員の高橋千鶴子衆院議員を支えてきました。私より少し年が上で、何でも相談できる兄貴のような存在でもあります。保育士の経験があり子どもたちとの思い出話を時々する、やさしさあふれるKさんです。
 五月に着任したSさんは、小さな二人のお子さんがいる若いお母さん。朝七時に子どもたちを保育園に送るのも大変でしょうに、いつも元気な笑い声で部屋の雰囲気を明るくしてくれています。学んだことの吸収が早く、新鮮な着眼点に驚かされます。
 六月に函館から着任してくれたK君は、まだ三十代前半。どんなことも学ぼうとする意欲と、もっと自分も成長したいという情熱は、接する私も背筋がピンとするほど。一度聞いたら忘れないような、はつらつとした声がさわやかです。
 要請に来られる方にきちんと対応し、閉会中の今こそと調査にもまわり、合間を見て自分でも勉強して国会論戦を議員とともに考える、まさしく「縁の下の力持ち」。安倍政権へ立ち向かうためには、議員と秘書の団結も大事なのです。ふだんは和やかに、質問を前にすると真剣勝負。そんな四人の合言葉は「北海道大好き!」。いろんな機会にお声がけください。