昨年末に、2019年参院選の北海道選挙区から立候補することを発表しました。紙智子参議院議員の比例区での再選と日本共産党七議席への前進、そして定数三の道選挙区で議席を勝ち取るためにがんばります。よろしくお願いいたします。
 過去2回は森つねとさんが選挙区候補として、日本共産党の躍進と「市民と野党の共闘」での先頭にたってきました。その奮闘を引き継ぎつつ、国会での2年10カ月の経験をフルに生かしていきたい。フットワーク軽く道内をまわって要求を聞き、政策や国会論戦にも反映させて、新しい政治をつくる先頭に立ちます。
 何より今年は、安倍首相の九条改憲という野望をストップさせて、参院選より前に退陣へ追い込む活動を強めたい。オホーツク管内をまわった時に、地域の党員から総選挙での対話の様子を聞きました。お孫さんが自衛隊員という高齢の女性へ「戦争させないために日本共産党の支持を」と呼びかけたところ、この女性から「実は娘(隊員の母)からも同じようなことを言われている」と話されたそうです。表に出せない声があるなかで、公然と声をあげられる私たちががんばらなければと思ったのでした。
 改憲案を発議できないほどの世論となれば、安倍政権は立ち行かなくなります。じっくりと、ていねいに、九条の意義を語っていきます。教員を務めた私の政治の原点は「教え子を再び戦場に送らせない」。議員バッジは失っても、決意と情熱はなくしません。