11月30日

カジノ解禁法案を職権で審議入り! 与党から会期延長は「議案の審議状況に鑑み」と理由を付けた翌日に、新しい法案を、しかもカジノ解禁だなんて。政府・与党に加えて維新も肩入れして、一方的な国会運営など認められません。

11月28日

参院本会議で「日本がTPP並みのレベルの高いルールをいつでも提供する用意があるという国家の意思を示すことになる」と、総理が答弁。これからの日本の貿易はTPPが基準?という危険な答弁です。とんでもない!

11月27日

札幌東区での「つどい」では保育・子育て、教育、最低賃金や働く環境など、若者や労働現場の実態が次々と語られました。月100時間を超える残業が10年近く、それで手取り月13万円という凄まじい実態も。早く政治を変えないと!

11月26日

札幌市でTPP講演会、医療と介護の全道集会とに参加し、夜は千島歯舞諸島居住者連盟の前理事長・小泉敏夫さんの通夜へ。私も党の新年のつどいで、小泉さんから激励を受けたことがありました。やさしく芯のある口調が忘れられません。

11月25日

決算行政監視委員会で、TPPが林業に及ぼす影響、JR北海道への支援についてを質問。完全民営化の旗を掲げ続けるから、経営優先で廃線やむなしとなるのではないのかと問うと、石井国交相は「持続可能な交通体系を」と否定せず。重大です!

11月24日

雪がちらつく寒いなか、国会周辺では連日のTPP抗議行動がおこなわれています。私も駆けつけて一言あいさつ。論戦の舞台は参議院といえ、衆議院で何もしないわけにはいきません。明日の決算委員会でもTPPを取り上げる予定です。

11月23日

近々、JR北海道について質問の機会ができそうで、関係者からお話をうかがってきました。私が強く感じたのは、完全民営化の旗を降ろさない限り、JR北海道は同様の状況が続くということ。分割・民営化を進めた国の責任は重大です。

11月22日

今日は農林水産委員会で、シカ・イノシシなどの鳥獣による農作物被害対策について質問。地方での体制確保とともに、長いスパンでは緩衝地域となる農地の回復が必要と提起。実際に山口県などで放牧が広がり、成果も見え始めているんですよ。

11月21日

参院TPP特別委員会は、日本共産党・辰巳孝太郎議員の質問に政府が答弁不能となり統一見解は明日に持ち越しという事態に。審議すればするほど問題点が浮き彫りになるTPPは、やっぱり批准しないのが一番です。

11月20日

北海道比布町で演説会。日本共産党の国会議員が参加した演説会を、比布町で開くのは初めてとか。町議会議長さんも見えられ、オープニングは全国一の津軽三味線! 私は野党共闘はじめ国会の動きや、日本共産党の政策、持っている力を訴えました。

11月19日

初めて金沢市を訪れました。地元党組織による「日本共産党綱領を学び、日本の未来を語り合う『つどい』」で、国会情勢もまじえて日本共産党が考える改革の道筋を講演しました。金沢でも「テレビで見ましたよ」と声をかけられビックリ。

11月18日

参院TPP特別委員会では参考人質疑が。TPPや年金カット法案など重要法案への要望や、来年度予算編成も見据えた要望など、国会にも多くの方が見えられます。しっかり国民の声が反映される政治にしたいですね。

11月17日

久しぶりの農林水産委員会。私は、規制改革推進会議の「暴論」とも言える農業改革について猛烈に批判。与野党を問わず、規制改革推進会議には厳しい意見が出されました。農家の所得をあげるなら、生産費をまかなえる価格・所得政策が必要です。

11月16日

今日のTPP特別委員会は、日本共産党から山添拓議員がISDSを厳しく追及。弁護士の山添さんらしく詳細に至る質問に、聞いている他の議員の目がだんだんと変わっていきます。こういう審議を、どんどんとやっていかなければ。

11月15日

来年1月に開く日本共産党大会に向けた会議のため国会を離れていたのですが、TPP特別委では紙智子参議院議員がTPP委員会について追及。関税撤廃が原則ですから、その機構ももちろん関税撤廃に向けた議論がされます。政府の言い分は通用しません。

11月14日

参議院で、本格的にTPPの論戦が始まりました。日本共産党は大門実紀史議員が「TPPで日本経済は良くならない」と追及。規制改革推進会議による、多国籍企業の言い分を代弁できる仕組みも暴露。こんなTPP、やはりやめるしかありません。

11月13日

dsc_0074冬の北海道から一転、私のとっては夏のような気温の神奈川県川崎市で「党綱領を語るつどい」。初めての地で緊張しましたが、あたたかく迎えていただきホッ。終了後は80代の女性が入党してくださいました。

11月12日

昼は北海道帯広市で国政報告会、夜は札幌市で市民団体による講演懇談会。実に往復400km以上。台風による被害を受けたJRが復旧できず、事務所スタッフが車で送迎してくれました。多くの方の支えで、議員の活動が成り立っています。

11月11日

昨日のうちから参議院では、衆議院採決を見込んで本会議をセットしていました(日本共産党は反対)。参議院本会議を傍聴しましたが、安倍首相はじめ閣僚の答弁に張りがないような。米国はじめ世界に流れる、貧困と格差への国民の怒りがわかっているのでしょうか。

11月10日

dsc04718ひたすら採決へ突き進む政府・与党とて展望はないでしょう。本会議で私は、日本共産党を代表してTPP反対討論。経済主権・食料主権を投げ捨て、多国籍企業の利益優先というのがTPPの本質。「自由貿易」とは次元の違う問題です。衆議院を通しても、参議院の論戦と運動とで批准阻止を!

11月9日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA野党4党(民進・共産・社民・自由)の幹事長・書記局長会談をおこない、明日の本会議には当然反対し、結束した対応を取ることを確認。米大統領選という情勢の変化はありますが、何よりTPPの問題点が明らかになるなかで、進むべき道は徹底審議!

11月8日

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今日の本会議では、TPP採決とならず。まだ明日以降の日程も決まっていません。山本農水相の暴言を契機に国会がこのような状況になったのですから、政府・与党が打開の道を示すべき。委員会に差し戻して徹底審議するよう、日本共産党は求めています。

11月7日

議員運営委員会で、佐藤委員長は「国会議員を20年しているが、こんなことは初めて」「前例にしてはならない」「こんなことがまかり通れば議運はいらなくなる」など発言。明日のTPP採決はなくなりましたが、与党は委員長の言葉を重く受け止めるべき!

11月6日

札幌でも約20cmもの雪が降り、朝から雪かきに追われて汗びっしょりに。今日のうちに上京しなければならないのに、飛行機も遅延や欠航が。何とか上京できたものの、冬の北海道は移動からして大変なんですよね。

11月5日

冷たい雨のなか、札幌で緊急街頭宣伝。昨日の怒りそのままに、札幌駅前でもTPP批准をやめようと訴えました。いったい政府・与党は、なぜTPP批准を急ぐのか。中身を国民に知られたら、反対が広がると思っているのだろうか。

11月4日

よもやの強行採決! 国会ルールから見ても、到底認められません。なにしろ全議員が拘束される本会議開会に向けて議論しているときに、委員会を開会するだなんておかしい。抗議に来ていたみなさんからも、怒りの声があがりました。

11月3日

今日で憲法公布70年。大きな被害を出した侵略戦争の反省のうえに、平和主義・国民主権・基本的人権が盛り込まれた日本国憲法。いま議論すべきは改憲ではなく、どのように憲法を生かすのか、ではないのでしょうか。

11月2日

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山本農水相の発言は到底容認できず今日の委員会は流れたものの、4日にまた開会強行へ! 大臣発言を見れば、とても「締めくくり」という状況ではありません。理事会では共産・民進が猛抗議。このまま採決強行になだれ込むなら、到底許されません。

11月1日

明日の締めくくり質疑を前に、山本農水相がまた問題発言! 詳しくは中身を精査しなければいけません。このような態度でTPPを粛々と採決しようだなんて、国会と国民を愚ろうするものではありませんか。