3月30日

3月30日TPP批准阻止へ、一連の行動が続きました。国会前座り込み行動→国会議員にも参加が呼びかけられた「決起集会」→そしてデモ激励。いよいよ本格審議が始まるのを前に、私も緊張感が高まってきました。心ひとつに、がんばります。

3月29日

戦争法施行日に、国会前でも総がかり実行委員会などが総抗議行動! 日本共産党も国会議員団がそろって参加し、山下芳生書記局長が熱く連帯のあいさつ。昨年夏の風景がよみがえりました。野党の共闘も強まった今、必ず廃止を!

3月28日

特区改正案の1つに、企業の農地所有を認めるというものが入っています。法案の説明を聞きましたが、どうも納得できない。今でも企業は農地を借りることができますし、買うとなれば負担が重くなるはず。簡単には認められません。

3月27日

3月27日北海道弁護士会などの主催による「私たちはたたかわない」集会とデモ行進。安保法制反対の声が、少し暖かくなった札幌中心部に広がりました。外国から観光に来られた方も、ドラムに合わせてピースサイン!

3月26日

札幌市南区で、党と後援会の「女性のつどい」。小さな子どもも走り回るなか、国会情勢を報告しました。年金、子育て、医療、戦争法‥‥たくさん出される質問は、くらしや平和への不安の裏返し。期待の声もかけていただきました。

3月24日

衆院本会議でTPP特別委員会が設置されました。日本共産党の委員は、笠井亮議員と私。審議は4月からとなりそうですが、委員会の進め方など決めていくことがあります。情報開示も不十分で、影響試算も信用されていない。急いで採決など認められません。

3月23日

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子どもを連れたママパパによる「保育園!!私たち声をあげます!保育園落ちたの私と私の友だちだ。保育士辞めたの私だ。国会大作戦」に参加。話を聞いていて胸が詰まりました。1度しかない子ども時代の充実を。国の責任を問わなければ。

3月22日

今日の衆院本会議は、法案7本と国会同意人事、児童扶養手当法の審議。当たり前のことですが、基本的な中身を知って会議に臨むわけで、頭のなかはパンパンになります。いろんな準備も急がないとなぁ。

3月21日

3月21日演説会3ヵ所に、5野党女性国会議員による池田まきさん応援演説にも足を運んだりと、時間を惜しんで5区管内をまわりました。雰囲気よし。池田さんの訴えにも力。野党の共同も自然な形で進んできました。残された期間、私も力を尽くしたい。

3月20日

3月20日今日はイラク戦争の開戦日。あの時に安保法制=戦争法があったら‥‥と思うとぞっとします。憲法改悪反対共同センターのみなさんと、新さっぽろ駅前で宣伝。管内になっている5区補選で、国民+野党の共同で勝利を!と訴えました。

3月19日

3月19日安保法制=戦争法強行可決から半年、札幌・総がかり実行委員会主催のデモに参加。一致点での共同行動が広がってきたことに、あらためて感動しました。多くの方の苦労があってこそ。安倍政権の暴走を止めるため、さらに私も進んでいきたい。

3月18日

東日本大震災復興特別委員会。今日は高橋千鶴子衆院議員が質問に立ちました。5年分の思いや論戦の蓄積をもとに、他委員からも「いい指摘だ」との声。現場を歩いて実態をふまえた高橋さんの質問に、私も学びました。

3月17日

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夜に春闘共闘のデモ行進を国会議員団で激励しましたが、コートなしでも冷えることなく、東京は春が近いんだなと実感。北海道はまだ雪が残るのに‥‥生活感を忘れないようにしなければなりませんね。

3月16日

3月16日法案審査の関係で、斉藤和子衆院議員と国立研究開発法人・森林総合研究所へ視察に。数十年かかる研究スパンですので、体制や財政基盤の確保は何より必須。さまざまな形で生活や産業に貢献していることを知り、有意義な視察でした。

3月14日

朝の宣伝で野党共同の意義を訴えると、チラシを受け取ろうと手が伸びてきます。関心をもってくださっていることがうれしい。その後に上京して週の初めの打ち合わせなど。また1週間の始まりです。

3月13日

3月13日さようなら原発北海道集会へ。福島第一原発事故も収束していないのに再稼働だなんて‥‥と、あらためて痛感。いったい安倍政権は、どこを見ているのか。集会後も、青年を先頭に「再稼働反対」「原発なくそう」とアピール!

3月12日

3月12日衆院道5区補選。池田まきさんの応援へ、石狩市と札幌市厚別区を駆け回りました。民主・維新からは国会議員が参加し、社民党・市民ネットワークからもメッセージなどが。安倍首相は「野合」と繰り返しますが、市民の本気が見えていないようです。

3月11日

3月11日東日本大震災から5年。生まれ故郷・石巻市での追悼式に参加しました。日和山から見た風景も、大川小学校での風景も、5年前から時が止まったかのよう。胸が痛みます。あらためて哀悼の意を表し、お会いできたご遺族にもお悔やみを述べました。

3月10日

震災5年を前に日弁連主催の集会へ。在宅被災者の深刻な被害の実態、常総市で被害を受けた方の生の声などを聞き、被災者の無用な線引きがされていないかと痛感。1人ひとりの被災者を支える仕組みづくりの提案に、ペンを走らせました。

3月9日

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衆院農林水産委員会で、TPPの情報公開について質問。「7年後の再協議」が課せられているのは日本のみで、その理由を聞いても秘密交渉を盾に政府はこたえず。こういう姿勢に、多くの農家は不信感を持っているのに!

3月8日

国立病院機構・八雲病院の移転問題で、地元から要請に見えられました。重症心身障害児(者)にとって、病院が変わることは心身ともに大きな負担。筋ジス対応の拠点が広がることは意義がありますが、八雲病院をなくすことは別問題です。

3月7日

月曜日の朝は札幌駅周辺での宣伝。終わった後にスタッフから「がんばってくださいと、立て続けに声をかけられた」。野党の共同が進むことに、期待をされている方も多し。今週は質問や共同演説会や忙しい1週間になります。

3月5日

福島第一原発事故により避難された方々と懇談する機会がありました。ご本人・ご家族も大変ですが、賠償などをめぐって生まれる分断に心を痛めてきたこともうかがいました。間もなく震災と原発事故から5年。政治の責任の重さを痛感します。

3月4日

3月4日TPP本体と合わせて、関連法案が11本(一括で!)提出との見込みです。対象の1つとなる農畜産業振興機構(ALIC)へ視察に。夜には北海道へ戻り、研究者の方ともTPPをめぐって意見交換。どんどん追及していかなくちゃ。

3月3日

3月3日トンネルじん肺救済法案(仮称)実現めざす院内集会に参加し、一言あいさつ。与野党を問わず519名の国会議員が賛同しているだけに、早く実現して、じん肺根絶の力にしていかなければなりません。

3月2日

超党派の子ども・被災者支援議員連盟で、復興庁等から福島の現状を聞き取りました。避難者のみなさんも参加され、要望書も提出。住宅支援の打ち切りは重大問題ですし、他の課題でも県まかせにしている国の姿勢に批判が集中。私も力を尽くしたい。

3月1日

来年度予算案が衆院通過。私は本会議で、党を代表して反対討論(衆議院インターネット中継から見ることができます)。貧困と格差が広がる中での大増税と社会保障改悪、TPPなどで地方疲弊、そして戦争法‥‥予算委員会の論戦の「総集編」というべく討論をおこないました。