1月31日

トランプ米大統領の入国制限措置は人権問題であるとともに、米国を含め国連総会で全会一致で採択された国連「グローバル対テロ戦略」の大原則に真っ向から反しているもので極めて有害です。総理もノーコメントで済ませてはいけない。

1月29日

第60回道党会議で、解散・総選挙に向けて発表された小選挙区予定候補とともに紹介され代表して私が決意表明。小選挙区予定候補のみなさんとも、何より現場で粘り強く奮闘している党員・後援会員のみなさんとも心ひとつにがんばっていきたい。

1月28日

千歳市の党と後援会「春をよぶ集い」に、民進党と池田まき後援会から来賓あいさつ。道3区市民の会も結成され、ここにこそ希望!と実感しながら駆け回りました。この1年での現場の努力が、ここまで共闘を進めてきたんですね。

1月27日

自民・公明・維新の賛成多数で補正予算が可決。赤字国債を大増発しながら、防衛省予算の歳出化前倒しとはおかしい。財政法では、補正予算が認められるのは義務的経費の不足のほかは、緊要なケースに限られているのだから!

1月26日

代表質問が参議院に移っている間に、日ロ首脳会談にかかわり調査・懇談のため根室市へ。元島民などのみなさんと懇談、市役所で聞き取り、北方館で見学・視察‥‥あらためて戦後処理の不公正を正さねばと感じました。今後の質問に生かしたい!

1月24日

慎重な言い回しをしつつも、政権に都合の悪い事実は認めない--これが志位委員長の質問に対する安倍首相の答弁姿勢に対する私の感想。予算委員会から始まり、一問一答で安倍政権を問うていかなければいけないと痛感しています。

1月23日

今日の衆院本会議、安倍首相の答弁はひどかった。野党攻撃の急先鋒そのもので、行政府の長・一国の総理とは思えない答弁ぶり! 何かと民主党政権との比較を持ち出しましたが、国民生活の実態をもとにした議論は避けているのでしょうか。

1月22日

今日も札幌市内で「新年のつどい」をまわりましたが、市民と野党の共闘を求める会からもごあいさつで見えられていて、本当にうれしい毎日。安倍政権を変えることができると、会場にも勇気と確信が広がっています。私もさらにがんばろう。

1月21日

札幌市南区での、党と後援会の「新年のつどい」。森つねと小選挙区1区予定候補と、市議予定候補として発表された千葉なおこさん。千葉さんは「しんぶん赤旗」元旦号の「潮流」でも紹介された2児のママ。子どもたちも元気に駆け回っていました。

1月20日

約半年もの通常国会が始まりました。安倍首相の施政方針演説は、南スーダンの現実に目を背ける一方で、沖縄・辺野古への米軍新基地建設は言明。くらしを追い込む予算削減を誇り、憲法審査会で改憲項目の絞込みまで?‥‥ただすべきテーマが山積です。

1月19日

昨日の党大会を経て、国会事務局の体制も変わります。事務局長を約19年も続けられたTさんが交代され、明日の開会を迎えます。国会開会を前に、議員団の会議や質問に向けた準備などが本格的に忙しくなってきました。

1月18日

北海道の若い代議員に感想を聞いたら「ディズニーランドより楽しかった!」。私も楽しかったし、元気も出た!4日間でした。方針の採択とともに新しい中央委員会体制も選挙で選出。私も新鮮な気持ちで、初心を忘れずにがんばります。

1月17日

党大会では他党以外にも来賓として、市民連合や反原連といった「新しい友人」と、全商連の「古くからの友人」とが並んであいさつしてくださったことも新鮮! 全国からの発言も、安倍政権を地元から変えようとの意気高いものばかりです。

1月16日

党大会の合間に、農民連全国大会のレセプションに参加し紙智子参議院議員と来賓あいさつ。全国から持ち寄った自慢の一品を口に、日本の農業の今後なども率直に語り合う充実した時間でした。食料をつくることは、命を育むこと!

1月15日

日本共産党大会史上、初めて他党・他会派幹部(民進・自由・社民・「沖縄の風」)が来賓あいさつに見えられて、共闘の意義も訴えられました。しかも最後は「団結がんばろう」まで! 歴史的な「市民と野党の共闘」の到達点を実感しています。

1月14日

日本共産党は、党大会を3泊4日でひらきます。全国の党組織から選挙で選ばれた代議員が、2か月間かけた全党討論の「総仕上げ」として討論と採択をし、今後の活動方針とします。民主的な手続きで方針をねりあげる、誇れることと思っています。

1月13日

昨日は北海道に戻り論戦準備の懇談、今日は15日からの党大会準備の中央委員会‥‥行ったり来たりの毎日です。落ち着かない感じの毎日ですが、党大会では北海道と全国の仲間にも会えるし、楽しみにしています。

1月11日

今日は終日、来年度の農林水産関係予算のヒアリング。安倍政権の「農業の成長産業化」をめざす予算編成となっています。一路大規模化ではなく、求められているのは家族経営を軸に多様な農業の形態が安定的に生産できることです。

1月10日

昼に上京したら、コートいらずで春のよう! 北海道では明日から大荒れの天気のようですが、災害などにならないよう‥‥。15日から党大会もあるため、上京してさっそく打ち合わせが相次ぎました。

1月9日

新年を迎えるアイヌの伝統儀式「アシリパノミ」に参加。火の神・水の神・樹木の神‥‥あらゆるものに宿っているカムイへの敬意を表しつつ今年1年の豊穣や無事も祈る、厳かな雰囲気の約1時間。これまでのアイヌ政策も前へ進める決意の場に。

1月8日

今日も新年会の合間に「ユニキタ」「ママの会」「大学・高専関係者有志の会」による「戦争法廃止・野党は共闘」街頭宣伝へ。残念なことに駆けつけた瞬間に宣伝は終わってしまいましたが、心ひとつにがんばりたい。

1月7日

江別市から小樽市まで、党と後援会の「新年のつどい」などをまわり、どこでも激励をいただきます。小樽市でも森井市長や「市民の風」・結城先生がごあいさつくださり、例年以上の熱気があふれました。

1月6日

今年最初の原水協の「6・9行動」、道庁前の反原発行動に参加。核兵器禁止条約の協議が今年、国連で開始されるなか、日本は核抑止力に固執するのか。「核のゴミ」処理が見通せないのに、原発再稼働に突き進むのか。問う1年にしなければ。

1月5日

党道委員会の旗びらき(新年交礼会)があり、小選挙区予定候補と決意表明。「市民の風・北海道」からは、共同代表の川原茂雄さんもあいさつに見えられました。今年は「市民と野党の共闘」が、必ず実を結ぶ年にしていきたい。

1月4日

昨年は1月4日から国会が始まったため、正月も含めて、久しぶりに道内の知人や家族との時間を持つことができたような。今日は札幌市と石狩市を中心にあいさつ回りとなりましたが、とてもとても全道は広すぎて‥‥。

1月1日

今年もよろしくお願いします! 紙智子参議院議員・川部竜二小選挙区3区(比例重複)予定候補と、今年も神社前で新年あいさつから。夜明けを告げる鶏のごとく、新しい政治を告げる活躍ができるように1年がんばります。