2月28日

法案準備の合間に、子ども・被災者支援議員連盟の総会、奨学金制度の拡充を求める院内集会などへ。子どもたちの置かれている現実に、特に貧困と格差の広がりに胸が痛みます。誰もが子ども支援は重要というのに、今の日本政府の冷たさはいったい!

2月27日

衆議院で来年度予算案が可決。私は予算委員会で、組み替え動議と政府案への反対討論に立ちました。国民へは負担増、米国には軍事的にも経済的にも追随、公共事業も原発も‥‥あらためて安倍政治からの転換を!と心から思います。

2月25日

北海道で候補活動を支えてくださったSさんが退職とのことで、慰労会に足を運びました。人の和えを大事にされつつ、政治的に重要な問題は機敏に対応してくださり、多くのことを私も学びました。Sさん、ありがとうございました。

2月24日

福祉保育労組のみなさんからの署名を、紙智子参議院議員と受け取りました。保育園が足りないうえに、保育士の処遇改善も緊急課題。疑惑にまみれた学校建設よりも、真に子どもたちのために予算を!

2月22日

予算委員会分科会で岸田外相に、日ロ領土交渉と共同経済活動、根室市など隣接地域への支援を問いました。2月3日の予算委員会「続編」です。領土問題は現地の問題だけでなく、全国的にも、何より国家の主権の課題です。

2月21日

今日は予算委員会の中央公聴会。公述人が意見を表明して、各党15分の時間でさらに所見を聞く進行です。私からは政府の「働き方改革」にかかわり質問。上限規制やインターバル規制、中小企業への支援の強化など、多くの課題が浮き彫りになりました。

2月20日

今日は予算委員会。南スーダン「日報」問題を皮切りに、日米経済関係では、FMSという仕組みでの兵器調達と、TPP協議での交換書簡が米国との「約束手形」になることを追及。なかなか濃厚な中身の57分でした。ぜひ衆議院インターネット中継を!

2月19日

今日は札幌で「総がかり行動」。政党あいさつがあり、日本共産党からは私が先日の平和子さんとの要請も交えて「戦争する国づくりは必ずやめさせよう」と連帯を表明。まずは一刻も早く、南スーダンから自衛隊の撤退を!

2月18日

今日は札幌で、北農OBの後援会つどいや集会などへ。食と農に関わる後援会だけに、つどいでは手作り食事のすごいこと!大きな土佐分担までいただき「国会議員は体力勝負だからね」とねぎらいのお言葉も。こうやって支えていただき、本当に感謝です。

2月17日

北海道で南スーダンPKO派兵差止訴訟を提起している原告・平和子さんらと、日報開示や自衛隊の即時撤退などの要請で防衛省へ。紙智子参議と同席しました。依然として「PKO派遣の原則は満たされている」と固執する防衛省の姿勢に一同で批判の声!

2月15日

農林水産委員会で、大臣の所信表明に対する質疑をおこないました。私からは指定生乳生産者団体と牛・豚マルキン事業にかかわり質問。どちらも生産者にとって重要な問題です。野党4党による共同法案の審議と賛同も呼びかけました。

2月14日

北海道アスベスト訴訟で今日、国の責任が認められた判決が出ました。5度目の断罪であり、いよいよ国の責任による補償基金制度の必要性が明確に。しかし、今回はメーカー責任は問われずじまい。現場の安全対策に責任を負うべきは、メーカーなのに!

2月13日

核ゴミ問題研究会のみなさんと、経産省・使用済核燃料再処理機構からのレクチャー。岩渕友参議も同席してくれました。情報公開の必要性、今後の見通し‥‥多くの国民が心配しています。あらためて原発の必要性があるのか、問わなければと思いました。

2月11日

日米首脳会談の内容が明らかになってきました。安全保障の名で、いっそうの軍事一体化に進むのではないか。しかも辺野古への基地建設が「唯一の解決策」とは! 経済関係も日米FTAへの危険性。しっかり国会で問わなければいけません。

2月9日

今日は全国豪雪地帯町村議会議長会による「政党との懇談会」。豪雪地帯は全国51%を占めるのですが、人口は15%ほどで多くは第一次産業が基幹産業。逆に言えば、15%の人口で日本の食や国土を守っているのです。特措法にあり「総合的な対策」を今こそ!

2月8日

今後の質問準備のさなかに新日本婦人の会、民医連と社会保障協議会の院内署名提出集会や報道関係との対応、論戦会議などなど‥‥。あらためて各地の粘り強い運動が世論を動かしているんだと実感。心ひとつにがんばりたい。

2月7日

「北方領土の日」の今日は返還要求全国大会に参加。議員会館では、B型肝炎訴訟の北海道の原告の方とも懇談。平均年齢80歳を超えた元島民の方々、いつ重篤化するかわからない患者のみなさん――あらためて「いのち」の重さを痛感です。

 

2月6日

今日の予算委員会で、真島省三議員の質問に厚労相から、原発労働者の長時間労働問題に「見直しも含めた検討」との前向き答弁! 高橋千鶴子・倉林明子の両議員から積み上げた質問だけに、道理と運動の力を再認識した1日でした。

2月5日

札幌市豊平区での、党と後援会の「新春のつどい」できれいな花束をいただきました。ちょうど明日から秘書体制も変わり、私は経済産業委員会にも所属となります。花束を見ながら心機一転!

2月3日

予算委員会で、日ロ首脳会談の問題について安倍首相を質しました。プーチン大統領に戦後処理の不公正をただす指摘や反論をしたのかとの問いに、安倍首相は「正義を語っても進まない」と開き直り。歴史的事実にもとづく反論もしていないのか!

2月2日

今国会最初の野党4党共同法案として、通称「マルキン法案」(肉用牛・肉豚販売での補てん事業)を提出。政治を前へ進める、こういう仕事を1つ1つ実現させていきたい。畜産・酪農現場は、懸命な努力をしているのですから。