3月30日

 気がつけば消費税導入から28年。消費税廃止各界連絡会のみなさんと宣伝をし、私が党を代表して訴え。国民には増税しながら、国有地は8億円も値引きだなんて、やっぱり納得できないとの訴えには、多くの方が耳を傾けてくださいました。

3月29日

 0329質問今日の農林水産委員会では、諫早湾干拓事業にかかわる質問。農水省による「想定問答」についても「とんでもない!」と厳しく問いました。どれだけ漁業者が苦しんでいるか、国は本当にわかっているのか。国が責任をもって打開の道を示すべきなのに!

3月28日

 0328野党共同提案2民進・共産・自由・社民の各党に沖縄選出の仲里利信議員(無所属)も名を連ねてくださり、砂糖・でん粉農家を支援する価格調整法の改正案を提出しました。通称マルキン法案に続く野党共闘の具体化です。現場に役立つ政策を、どんどん発信していきたい。

3月27日

 0327リストラ反対電気・情報ユニオンのみなさんと政府交渉。おりしも東芝問題が噴出するなかでしたが、東芝は過去にも4万人も及ぶリストラを進めてきました。しわ寄せは労働者に押し付ける経営や社会でいいのか。政治の責任が問われています。

3月26日

 0325卒所式今日は小5の娘が通う学童保育所の「卒所式」。子どもたちの成長を喜び、大人たちの苦労と喜びを分かち合い‥‥の1日でした。一度しかない「子ども時代」を思いっきり、のびのびと充実した毎日であってほしいと、あらためて思いました。

 

 

3月25日

 0325JR「JR問題を考える苫小牧の会」主催の「JR問題を考える」シンポジウム。私もパネリストの1人として発言しました。日高線沿線の町や札幌市などからも参加があり、車いすを使われている方の発言を聞き、移動の保障は命を守ることにつながると痛感しました。

3月23日

 

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農水委員会で種子法廃止法案の審議・採決。与党と維新の賛成多数で可決されましたが、私を含む共産・民進の全質問者が明確に反対を主張。森友問題で籠池氏の証人喚問に注目が集まる日でしたが、陰でこっそり重大法案が採決されたことを多くの方に知ってほしい。

3月21日

 「テロ等準備罪」と言い換えても、国民の日常的監視と「内心の自由」へ踏み込む道をひらく本質は変わらない「共謀罪」法案を閣議決定! これまでの法相答弁を聞いていても、まったく説得的なものはありません。国会への提出を許さない!

3月19日

 安保法制=戦争法を廃止するための「19日」行動で札幌から当別町へ。ちょうど1年前の同じ日に、当別町では衆院5区補欠選挙を迎えた演説会。この日も民進・池田まきさんとそろって訴えをおこないました。リレートークでも安倍政権への怒り続出!

3月18日

 170318ユニキタ-1森友問題はじめ安倍政権のひどさに対する怒りの宣伝! 札幌駅前では佐々木明美衆院4区予定候補と、札幌中心街ではユニキタなど市民のみなさんの宣伝に合流し、ここには民進・荒井聡衆議院議員も駆けつけました。市民と野党の共闘!

3月17日

 農水委員会で種子法廃止がねらわれています。国が種子についての公的責任を放棄していいのか、種子の安定供給は保たれるのか――疑問は尽きず、徹底審議が必要です。拙速な採決などとんでもない!

3月16日

籠池氏本人の発言を受けて、自民・民進の国対委員長で23日の証人喚問が一致。陸自の「日報」隠しも判明し、いずれも徹底追及が必要です。とにかく政府が『隠す』ことばかりしているのではないのか。論戦と運動の力で、安倍政権を追い込みたい。

3月15日

有明訴訟弁護団のみなさんと院内集会・農水省との意見交換など、以前に書いた「想定問答」問題で渦巻く怒りと抗議の声! わが党議員と民進・大串議員もそろって農水省へ迫りました。進む和解協議へ障害を作り出した国の責任で、事態を打開すべきです。

3月14日

農民連・食健連などのみなさんから「主要農作物種子法を廃止しないことを求める要請」書を受け取りました。昼には報道関係の取材もあり、問題点が少しずつ広がってきました。民間との連携を言うなら法改正すればいいだけで、廃止なんて乱暴すぎます。

3月13日

田村貴昭・真島省三衆議と、農水省へ厳しく抗議! 今月8日付「朝日」によると、農水省が漁協幹部に諫早湾での「開門を求める漁業者を説得するための想定問答」を作って示していたと。しかも原告団長も名指しで、分断をはかる内容にまで。とんでもない!

3月12日

復興公営住宅などに入居された方などと懇談、まだまだ工事も進んでいない石巻市鮎川地域の視察、東松島市での日本共産党演説会と、めいっぱい時間を使ってまわりました。2日間とも案内してくださった三浦一敏県議にも感謝!

3月11日

昨年に続き、生まれ故郷の石巻市での震災追悼式に高橋千鶴子衆議の代理として出席しました。行くまでの仙石線から見る光景は少しずつ復興しているところも見えましたが、問題は中身とくらし。政治の責任の重さを痛感する日でした。

3月10日

札幌弁護士会から、司法修習生に対する新しい給付制度の新設などを内容とする裁判所法改正案可決に向けての要請。何度も院内集会や議員要請をおこなって、当事者も先輩も、現実を訴え続けてきた結果であり大きな成果です。何とか結実させたい。

3月9日

今日は震災復興特別委員会→本会議→再び復興特→農水部会。あっという間に1日が終わりました。間もなく東日本大震災から6年。当時のことを思い出し、今も続いている苦しみに政府が寄り添う、当たり前の姿勢が問われていると思います。

3月8日

今日は農林水産委員会。短時間でしたが、過去に農水省が「種子法は、民間品種開発の妨げになっていない」と見解を持っていたのに、なぜ種子法廃止かと問いました。民間と平等でないから法律を廃止するだなんて本末転倒!

3月6日

安倍政権が、社会保障の自然増分1400億円を削減することが、どれだけ現場に負担を押し付けていることか。上京した道医労連のみなさんへ国会情勢報告とともに現状もうかがいました。署名1000筆も、しっかり受け取りました!

3月4日

道高教組定期大会でのあいさつで、会場に着くやいなや話題は森友学園! 同じ教育者とも言えない教育勅語賛美や、政治家の関与も疑われる国有地の値引き売却など、本当に怒りが広がっているのだと実感。党として国会での徹底究明を約束しました。

3月3日

衆議院では各委員会の審議が始まりました。農林水産委員会は、まず主要農作物種子法と農業機械化促進法の廃止法案が審議となります。とりわけ種子法は、戦後の食料増産や各地の奨励品種づくりに貢献した法律。拙速な採決はなりません。

3月2日

昨日に続き小池晃書記局長が政府を追及! 森友学園側が自民・鴻池参議院議員へ働きかけていた事実が明らかになり、いよいよ政治家の関与が疑わしくなってきました。全容解明が急がれるし、関係者の国会招致は当然やるべきです。

3月1日

法案にかかわり、紙智子参議・斉藤和子衆議とともに農研機構・農業技術革新工学研究センターへ視察に。技術が発展している農機具ですが、常に安全性は公的に担保されておく必要があると思います。めったに聞けない、おもしろい話もうかがえました。