3月16日

籠池氏本人の発言を受けて、自民・民進の国対委員長で23日の証人喚問が一致。陸自の「日報」隠しも判明し、いずれも徹底追及が必要です。とにかく政府が『隠す』ことばかりしているのではないのか。論戦と運動の力で、安倍政権を追い込みたい。

3月15日

有明訴訟弁護団のみなさんと院内集会・農水省との意見交換など、以前に書いた「想定問答」問題で渦巻く怒りと抗議の声! わが党議員と民進・大串議員もそろって農水省へ迫りました。進む和解協議へ障害を作り出した国の責任で、事態を打開すべきです。

3月14日

農民連・食健連などのみなさんから「主要農作物種子法を廃止しないことを求める要請」書を受け取りました。昼には報道関係の取材もあり、問題点が少しずつ広がってきました。民間との連携を言うなら法改正すればいいだけで、廃止なんて乱暴すぎます。

3月13日

田村貴昭・真島省三衆議と、農水省へ厳しく抗議! 今月8日付「朝日」によると、農水省が漁協幹部に諫早湾での「開門を求める漁業者を説得するための想定問答」を作って示していたと。しかも原告団長も名指しで、分断をはかる内容にまで。とんでもない!

3月12日

復興公営住宅などに入居された方などと懇談、まだまだ工事も進んでいない石巻市鮎川地域の視察、東松島市での日本共産党演説会と、めいっぱい時間を使ってまわりました。2日間とも案内してくださった三浦一敏県議にも感謝!

3月11日

昨年に続き、生まれ故郷の石巻市での震災追悼式に高橋千鶴子衆議の代理として出席しました。行くまでの仙石線から見る光景は少しずつ復興しているところも見えましたが、問題は中身とくらし。政治の責任の重さを痛感する日でした。

3月10日

札幌弁護士会から、司法修習生に対する新しい給付制度の新設などを内容とする裁判所法改正案可決に向けての要請。何度も院内集会や議員要請をおこなって、当事者も先輩も、現実を訴え続けてきた結果であり大きな成果です。何とか結実させたい。

3月9日

今日は震災復興特別委員会→本会議→再び復興特→農水部会。あっという間に1日が終わりました。間もなく東日本大震災から6年。当時のことを思い出し、今も続いている苦しみに政府が寄り添う、当たり前の姿勢が問われていると思います。

3月8日

今日は農林水産委員会。短時間でしたが、過去に農水省が「種子法は、民間品種開発の妨げになっていない」と見解を持っていたのに、なぜ種子法廃止かと問いました。民間と平等でないから法律を廃止するだなんて本末転倒!

3月6日

安倍政権が、社会保障の自然増分1400億円を削減することが、どれだけ現場に負担を押し付けていることか。上京した道医労連のみなさんへ国会情勢報告とともに現状もうかがいました。署名1000筆も、しっかり受け取りました!

3月4日

道高教組定期大会でのあいさつで、会場に着くやいなや話題は森友学園! 同じ教育者とも言えない教育勅語賛美や、政治家の関与も疑われる国有地の値引き売却など、本当に怒りが広がっているのだと実感。党として国会での徹底究明を約束しました。

3月3日

衆議院では各委員会の審議が始まりました。農林水産委員会は、まず主要農作物種子法と農業機械化促進法の廃止法案が審議となります。とりわけ種子法は、戦後の食料増産や各地の奨励品種づくりに貢献した法律。拙速な採決はなりません。

3月2日

昨日に続き小池晃書記局長が政府を追及! 森友学園側が自民・鴻池参議院議員へ働きかけていた事実が明らかになり、いよいよ政治家の関与が疑わしくなってきました。全容解明が急がれるし、関係者の国会招致は当然やるべきです。

3月1日

法案にかかわり、紙智子参議・斉藤和子衆議とともに農研機構・農業技術革新工学研究センターへ視察に。技術が発展している農機具ですが、常に安全性は公的に担保されておく必要があると思います。めったに聞けない、おもしろい話もうかがえました。