6月15日

 夜を徹した国会は、与党が「中間報告」を悪用する常軌を逸した方法で「共謀罪」法案の採決を強行! 許されない! 4野党・「沖縄の風」が、そろって終了後の議員会館前の集会で「自民・公明・維新の議席を減らそう」と訴え。たたかいはこれからです。

6月13日

 夕方には日比谷野外音楽堂で、雨の中でしたがビッシリと集まって廃案を求める集会。日本共産党の志位委員長はじめ、民進・蓮舫代表、自由・山本共同代表、社民・福島副党首がそろってあいさつをし、私も含めて多数の国会議員も参加。「共謀罪」法案は廃案!

6月12日

 国連の特別報告者にまで抗議を述べるという、もはや政府は国内のみならず国際的にも説明責任を果たせない「共謀罪」法案。金田法相の答弁姿勢も大問題ですが、そもそも違憲立法だから荒唐無稽な答弁になるのでは。廃案にすべき!

6月11日

 札幌西区・手稲区の街頭演説会の時間に合わせたように、朝からの冷たい雨が昼にはピタリと止んで無事開始! 西区は森つねと、手稲区は佐々木明美の両小選挙区予定候補といっしょに「共謀罪法案は廃案に」と心を込めて訴え。国会も大詰めです。

6月10日

 ちょうど雨も上がったころ、移動で大通公園を通るので「よさこいソーラン祭」をのぞくと、ロシアや鹿児島のチーム。いい笑顔! 支えるスタッフやボランティアのみなさんも大変でしょうが、何事もなく最後まで進むといいですね。

6月9日

 加計学園疑惑で、文科相が「総理のご意向」などの文書の再調査を表明も、調査範囲や発表期日は示さず。調査中を口実に、説明を避けるとなれば許されません。国会会期末まで1週間ですから、早く結果を公表して審議を!

6月8日

 農協労連や農民連などのみなさんが、農業者戸別所得補償制度の復活を求める署名を集めています。これまでで65,149筆に! 紙智子参議院議員と、院内集会にて署名を受け取りました(舟山康江参議院議員の秘書さんも見えられていました)。

6月7日

 今日は農水委員会、有明訴訟にかかわり農水省要請や「公共事業チェックの会」、農民連の全国会議へ。「農業の成長産業化」「農家は経営マインドを持って」が特徴の安倍農政は、国による食料の安定供給という責任を投げ捨てていないかと述べました。

6月6日

 今日は農水委員会の後、中小企業家同友会や日本弁護士連合会の院内集会などをまわりました。それぞれで中小企業憲章の国会決議や予算拡充、修習給付金の創設を喜ぶとともに課題が残っていることなどに触れてあいさつ。

6月5日

 午前の衆院決算行政監視委員会では宮本徹議員が加計学園疑惑、午後の参院決算委員会では仁比聡平議員が「共謀罪」法案を追及。会期末が18日に迫るなかで、加計疑惑の追及を避けるため会期延長はせず、「共謀罪」法案もごり押しか、との報道も。許されない!

6月4日

 北見市で、菅原まこと小選挙区12区予定候補と演説会。東京都議選への支援から、森友・加計学園、共謀罪、介護・農業・JR、北朝鮮と外交問題そして憲法、最後に「市民と野党の共闘」「日本共産党が伸びてこそ政治が変わる」と盛りだくさんに訴えました。

6月2日

 久しぶりに道庁前の反原発行動で、私も国会での質問を報告しながら一緒に声をあげました。この日も小雨。寒い日も、雨の日も雪の日も、粘り強く続けて250回目。抗議行動を早く終わらせられるように、再稼働ストップ・原発ゼロへ!