7月30日

 道南各地から参加があった函館市での演説会は本間かつみ小選挙区8区予定候補・星見てい子都議と訴えて、すごい熱気……!  会場に「畠山さ~ん 会いたかったよ~」とプラカード(!)を掲げていた方もいて、本当にありがたいです。

7月29日

 北広島市での党創立95周年のつどいには副市長・市議会議長さんなどがあいさつに見えられました。野党共闘への市民連合など多くの方のごあいさつもあり、昨年5月の小選挙区補選から続いてきた協力や共同が、自然な形で発展してきた集まりにもなりました。

7月28日

 今日も北海道交渉団と政府交渉、合間には齋藤健副大臣にも要請。その後も打ち合わせから日欧EPAレクなどと、大慌ての1日に。写真は参加者そろって議事堂をバックに撮影したものですが、全員が国会に来たら力強いだろうな~と本当に思いました。

7月27日

 今日は北海道交渉団と政府交渉の1日でした。参加したのは小選挙区予定候補、道議団、札幌と旭川の市議で、国会からは紙智子参議院議員と私。特に熱を帯びたのがJR北海道の路線維持問題。国は鉄路存続へ責任を果たせ!

7月26日

 明日から2日間、北海道から小選挙区候補・道議団などが上京して政府交渉をおこないます。要望項目を省庁へ連絡、出入りする人の通行証手配、時間通りに進めていくための段取りという相当の仕事をがんばってくれる秘書に感謝です。

7月25日

 政府の農政改革の一環にある卸売市場改革ともかかわり、朝3時半に起きて築地市場の現状などをあらためて調査に出向きました。競りも含めた市場見学と質疑、専門家からヒアリング、労組との懇談など。しっかり研究を深めたい。

7月24日

 閉会中審査で、日本共産党は宮本徹議員が加計疑惑、笠井亮議員がPKO「日報」隠ぺい問題をただしました。以前よりは低姿勢ぶりの安倍総理でしたが、答弁のすれ違いや「記憶にない」というの答弁もあり、証人喚問で真相解明が必要!

7月23日

 仙台市長選は郡和子さんの勝利! 市民と野党の共闘で、安倍政権を終わらせると確信の持てる結果です。東京都議選に続き、安倍首相にとっては大きなショックのはず。明日の閉会中審査では、どのような顔を見せるのでしょうか。

7月22日

 女鹿武・小選挙区10区予定候補と岩見沢市・滝川市で演説会。その後は青年などと「そらち憲法カフェ」でざっくばらんに。会場に入る前から「ここで会えるなんて~」と声をかけてくれた方としっかり握手。空知管内各地から来てくださり、本当にありがたいです。

7月19日

 北海道から小選挙区予定候補・道議団などが政府交渉を来週おこなうため、秘書と準備を進めています。これが結構な大仕事です。思いの込められた要望項目ですから、できる限り反映できるように段取りしていくのは単なる実務ではなく政治活動そのものです。

7月17日

0717 7月17日は松浦武四郎が「北加伊道」と名称を提案した日。道議会全会派による条例提案で「北海道みんなの日」として制定されました。条例の第1条には「縄文文化の歴史、アイヌ民族の歴史、開拓の歴史」と列記。北海道の歴史を、しっかり学びなおしたいと思いました。

7月16日

0716 「市民の風・北海道」「ユニキタ」主催の共同街宣に、民進・池田まきさん、社民・福島みずほ参議、共産・畠山和也が並んで参加も500人! 「安倍は辞めろ」コールも沸き起こり、まさに北の大地は燃えている状態。本気で安倍政権を変える、この流れは止まらない!

7月15日

0715 今日で日本共産党は創立95年となりました。多くの先輩が築き上げた土俵のうえに、今の私たち新人国会議員がいます。この力を大きくすれば、必ず政治は変えられる! 私は地元・白石区の「ふれあいまつり」に顔を出して、写真は暑いなかでの1枚!

7月14日

 南富良野町・新得町へ。昨年の台風被害後の現状や、JR北海道の維持困難路線とされている根室線のことで懇談しました。「経済性だけで(廃線を)考えていいのか」との言葉に同感。そもそも赤字が当然の鉄道事業を、EUでは国が責任を負っています。夜は音更町で党創立記念講演会!

7月13日

0713 日高管内5町をまわってJR北海道・日高線について懇談。松橋ちはる小選挙区9区予定候補も駆けつけてくれました。維持困難路線の1つですが、そもそも2年半前の災害からの復旧もされないまま今日まで至っているのが原因です。急ぐべきは災害復旧!

7月11日

0711 道農民連盟主催の「食と農、地域を守る全道農民総決起集会」には、全道から約1000人が集まり安倍農政への不満や日欧EPA大枠合意への疑問・不安の声をあげました。私からも「安倍農政そのものを変えよう」と連帯あいさつ。雨のなかでも熱気あふれました。

7月10日

0710 札幌市で岩渕友参議院議員と懇談にまわり、午後からは「TPP11・日欧EPAを考える院内集会」参加のため上京。日欧EPAは、国会議員でさえ情報が伝わらない「政府のブラックボックス」状態。これでは多くの農家は納得できないのではないでしょうか。

7月8日

0708 演説会のあった釧路市は28℃、その前に町長さんと懇談した標茶町は30℃? どうして道東地方なのに、こんなに暑い! 池田裕二・標茶町長さんの「地方を忘れないでくださいね」と言葉を受け止めて、地に足をつけた活動をしなければとあらためて思いました。

7月6日

0706 今日も終日、紙智子・岩渕友の両参議と団体訪問・懇談。自由法曹団→高教組・道教組・北海道国交→民医連→道生協連→道漁連→道獣医師会と、びっしりと走り回りました。どの分野でも深刻な実態が広がっていて、特に広大な北海道での「安心して住める地域づくり」への総合的政策が急がれると痛感しました。

7月5日

 紙智子・岩渕友の両参議院議員と団体訪問・懇談へ。JA北海道中央会→道労連→北商連→道農民連→道生活と健康を守る会と、限られた時間ながら濃密な懇談。夜は党道議団から道政の現状と議会論戦の到達点を聞きました。とても書ききれないほどの要望や現状の深刻さで、国政の責任の重さを再認識です。

7月4日

0704 国会議員団の会議に、当選した新都議を代表して曽根はじめ・星見てい子さんのお2人が見えられ、あいさつをいただきました。共通して「自民党を減らそう」との声が、あふれていた選挙戦。今度は解散・総選挙で、安倍政権そのものを変えましょう。

7月3日

 東京都議選の結果は、自民党が歴史的惨敗、日本共産党は2議席増の19議席へ躍進! 都民ファーストが第1党となり、都民の願いに応えられるか問われることになるでしょう。都政とともに、まさに国政への審判といえる結果!

7月1日

0701 明日の投票日を残し、街頭などでの訴えは今日が最終日。「自公・安倍政権にレッドカードを」「豊洲移転中止・築地市場再整備」「税金の使い方を変えて、くらし応援の都政へ」。日本共産党の各候補を押し上げて!と最後まで訴えました