7月17日

0717 7月17日は松浦武四郎が「北加伊道」と名称を提案した日。道議会全会派による条例提案で「北海道みんなの日」として制定されました。条例の第1条には「縄文文化の歴史、アイヌ民族の歴史、開拓の歴史」と列記。北海道の歴史を、しっかり学びなおしたいと思いました。

7月16日

0716 「市民の風・北海道」「ユニキタ」主催の共同街宣に、民進・池田まきさん、社民・福島みずほ参議、共産・畠山和也が並んで参加も500人! 「安倍は辞めろ」コールも沸き起こり、まさに北の大地は燃えている状態。本気で安倍政権を変える、この流れは止まらない!

7月15日

0715 今日で日本共産党は創立95年となりました。多くの先輩が築き上げた土俵のうえに、今の私たち新人国会議員がいます。この力を大きくすれば、必ず政治は変えられる! 私は地元・白石区の「ふれあいまつり」に顔を出して、写真は暑いなかでの1枚!

7月14日

 南富良野町・新得町へ。昨年の台風被害後の現状や、JR北海道の維持困難路線とされている根室線のことで懇談しました。「経済性だけで(廃線を)考えていいのか」との言葉に同感。そもそも赤字が当然の鉄道事業を、EUでは国が責任を負っています。夜は音更町で党創立記念講演会!

7月13日

0713 日高管内5町をまわってJR北海道・日高線について懇談。松橋ちはる小選挙区9区予定候補も駆けつけてくれました。維持困難路線の1つですが、そもそも2年半前の災害からの復旧もされないまま今日まで至っているのが原因です。急ぐべきは災害復旧!

7月11日

0711 道農民連盟主催の「食と農、地域を守る全道農民総決起集会」には、全道から約1000人が集まり安倍農政への不満や日欧EPA大枠合意への疑問・不安の声をあげました。私からも「安倍農政そのものを変えよう」と連帯あいさつ。雨のなかでも熱気あふれました。

7月10日

0710 札幌市で岩渕友参議院議員と懇談にまわり、午後からは「TPP11・日欧EPAを考える院内集会」参加のため上京。日欧EPAは、国会議員でさえ情報が伝わらない「政府のブラックボックス」状態。これでは多くの農家は納得できないのではないでしょうか。

7月8日

0708 演説会のあった釧路市は28℃、その前に町長さんと懇談した標茶町は30℃? どうして道東地方なのに、こんなに暑い! 池田裕二・標茶町長さんの「地方を忘れないでくださいね」と言葉を受け止めて、地に足をつけた活動をしなければとあらためて思いました。

7月6日

0706 今日も終日、紙智子・岩渕友の両参議と団体訪問・懇談。自由法曹団→高教組・道教組・北海道国交→民医連→道生協連→道漁連→道獣医師会と、びっしりと走り回りました。どの分野でも深刻な実態が広がっていて、特に広大な北海道での「安心して住める地域づくり」への総合的政策が急がれると痛感しました。

7月5日

 紙智子・岩渕友の両参議院議員と団体訪問・懇談へ。JA北海道中央会→道労連→北商連→道農民連→道生活と健康を守る会と、限られた時間ながら濃密な懇談。夜は党道議団から道政の現状と議会論戦の到達点を聞きました。とても書ききれないほどの要望や現状の深刻さで、国政の責任の重さを再認識です。

7月4日

0704 国会議員団の会議に、当選した新都議を代表して曽根はじめ・星見てい子さんのお2人が見えられ、あいさつをいただきました。共通して「自民党を減らそう」との声が、あふれていた選挙戦。今度は解散・総選挙で、安倍政権そのものを変えましょう。

7月3日

 東京都議選の結果は、自民党が歴史的惨敗、日本共産党は2議席増の19議席へ躍進! 都民ファーストが第1党となり、都民の願いに応えられるか問われることになるでしょう。都政とともに、まさに国政への審判といえる結果!

7月1日

0701 明日の投票日を残し、街頭などでの訴えは今日が最終日。「自公・安倍政権にレッドカードを」「豊洲移転中止・築地市場再整備」「税金の使い方を変えて、くらし応援の都政へ」。日本共産党の各候補を押し上げて!と最後まで訴えました