9月19日

0919 2年前の安保法制=戦争法の強行採決を忘れず! 国会前の集会は、みんなの熱気がすごい! 市民としても2年間、19日の行動を継続するのは大変だったけど、今こそ安倍政権を変えるときだ!とのあいさつも。そうだ、そうだ、今こそ変えよう安倍政権!

 

9月18日

 安倍首相は外交日程のため出発し、帰国後に衆議院解散の判断をするとか。「ていねいな説明をする」と何度も言いながら、いざ国会が始まるとなれば議論封じでしょうか。改造したばかりの「仕事人内閣」は、いったい何の仕事をしてきたのか。とにかく延命ありき!

9月17日

0917 安倍首相は臨時国会での解散、早ければ冒頭の解散を検討しているとの報道。疑惑を隠し、憲法改悪までめざし、まさに党略的な解散です。解散・総選挙で国民の信を問え!と主張してきた党として、やるとなったら返り討ちに! 手稲区「青空フェスタ」でも熱気!

9月16日

0916 道内各地から、自治体首長や職員・議会議長、労働組合や市民団体など「鉄道政策懇談会」に、多くの方がご参加いただきました。笠井亮政策委員長の報告に、浦河町・池田拓町長さんなどの発言が共鳴しあいました。私も道内調査の結果を報告。みんなで鉄路を守ろう!

9月15日

0915 きょうされん(共同作業所全国連絡会)の全国大会が札幌市で開かれ、私も全体会に出席しました。ステージ企画は全員の大合唱で圧巻! なんとゲストにはスキージャンプの「レジェンド」葛西紀明選手も登場し、ジャンプの代わりに参加者一同でVサインも。

9月13日

0913 定期的に開かれる「TPP11およびRCEPを考える院内集会」に参加。政府側の「交渉中でこたえられない」答弁連発に、参加者から不満の声! 「ご理解ください」との答弁に「理解できない!」とのヤジも出て、さすがに私もマイクを握って質しました。

9月12日

0912 今日は経産省の概算要求レクチャーに、たっぷり4時間ほど。安倍首相は「経済で結果を出す」と繰り返してきましたが、いつのまにか「アベノミクス」は霧散したのでは。各省庁を超えた総合的な町づくり支援こそ望まれていると、先日の調査からも実感しています。

9月11日

 今日で東日本大震災から6年半。まだまだ住居の不安や、福島県では故郷にさえ帰れない状況が続いています。安倍首相は、震災復興は安倍政権の優先課題と言っていたのに、暴言を吐く復興相を据えるなどをしてきました。福島県民にも、本当に寄り添っているのか。

9月8日

0908 朝イチで加藤剛士・名寄市長と懇談し、下川町で再エネと地域経済、地域社会維持の取り組みについて調査へ。下川町は森林を生かした町づくりを進めていて、全国からの視察も相次いでいます。大企業優遇から地方経済応援へと、安倍政権の経済政策の流れを変えたい。

9月7日

0907 幌延町の深地層研究センターにて地下350mの坑道まで調査に入り、幌延町長さんとはJR問題を懇談し、夜は名寄市での演説会!なかなかハードな日程ではありますが、いっしょに来た辰巳孝太郎参議も演説会までフルに行動。同僚議員がいることは心強いです。

9月4日

0904 今日は朝から農水省の来年度概算要求レク。「攻めの農業」を加速する内容で、食料自給率向上といった文言すら見えてきません。価格下落と輸入自由化路線を放置したままでは「勝てる生産者」しか残らず、農山漁村は維持できなくなります。安倍農政も転換を!

9月3日

0903 札幌東区「元気まつり」を終えて移動中、飛び込んできた北朝鮮での核実験! 相次ぐ暴挙を許さず! このまま軍事的緊張が続いていけば、偶然が戦闘へ発展する恐れもあります。対話による解決への努力を重ねて求めたいし、日本政府の努力も必要です。

9月1日

 再開した道庁前反原発行動に参加しました。この抗議行動が始まって6年、泊原発が停止してから5年。これだけ声を上げ続け、これだけ原発が止まり続けている事実は、本当に大きい。運動の継続は大変だし、さまざまなことが起きるけど、私も心ひとつにがんばりたい。