4月30日

美幌町で製糖工場や町役場、生産者などを回りTPP妥結時の影響についての調査へ。甜菜(てんさい)は甘味資源作物であると同時に、連作障害を防ぐために必要な作物です。近年は「つくっても赤字」状態が続きましたが、昨年は糖度も良くて一息つけたとのこと。こんな状況にTPPだなんて許されません。

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20150716034月28日

官邸前のTPPストップアクション、振り返ったら3月3日以来だったようです。だいぶ暖かいどころか、東京は来月からクールビズ!?何回着用してきた「STOP TPP」ネクタイは次回からどうしよう……なんてことはともかく、力を合わせてTPPを止めよう!と、紙智子参議とともに訴えました。

4月27日

前半戦に続き、後半戦でも日本共産党は議席を伸ばしました。北海道では11議席増!前半戦ともども惜しくも届かなかった候補がいたのは残念で、どの方も議会に必要な候補ばかりなのです。気づけば大型連休なんですね。農林水産員会も、どうやら連休明けまで開かれない見通しです。

4月25日

旭川市→滝川市→江別市→岩内町と、今日も選挙応援で大移動。車を運転してくれるスタッフには感謝・感謝です。泊原発を眼前に見ることができる岩内町は、再稼働阻止へ現有2議席から3議席をめざします。地方選後半戦でも、日本共産党を伸ばしてください!

4月24日

緊迫するTPP情勢。コメの特別輸入枠や豚肉・牛肉の関税引き下げなど報じられていますが、とても納得できません。農林水産委員会から申し入れて内閣委員会との連合審査が実現し、私が甘利TPP担当相へ質問しました。あらためて調べたら、全国からのTPP関係の意見書が2500超!この声を受け止めるべきと述べました。

4月19日

地方選後半戦スタート!議席増をめざす釧路市と、新人への交代となる帯広市への応援に回りました。広い北海道なので立候補している自治体を、とてもすべては回れません。それでも心は1つ、「国民が主人公」の日本と町づくりを!

4月16日

地方選の勢いそのままに、農林水産委員会での質問を終えました。今日の質問の柱の1つは「担い手」問題。政府が支援する農家を絞り込むことで、その「担い手」から外れた主に家族経営はどうなるのでしょう。大規模化や効率化の議論だけで農業を考えていいのか。引き続き追及すべき問題です。

4月13日

党史上初、全国で都道府県議席を獲得!北海道でも道議1→4、札幌市議5→8と前進しました。知事・札幌市長は残念でしたが、北海道も札幌市も変えようという世論は広がりつつあるのではないでしょうか。上京する前に、札幌市長候補で奮闘した春木ちえさん、そして小形かおり市議と朝のあいさつ。

4月11日

あっという間に明日が投票日となりました。全国の候補は日本共産党中央委員会のHPで紹介されています(北海道の候補は北海道委員会のHPで!)。安倍政権の暴走をストップへ、この地方選で日本共産党を大きくして審判を下してほしい。必ず日本共産党は力になれます!

4月5日

道議・札幌市議選の告示で、地方選前半戦が本格化!この3日間は雨の旭川市から始まって函館→苫小牧→釧路→札幌各区→小樽→札幌と回りました。東京往復も加えたら総距離は2700㎞!旭川では高校生が「俺ら戦争に行くのかな」とバスで対話していたとのこと。日本共産党の躍進で、安倍政権の暴走ストップ!

20150716044月1日

国民大運動実行委員会の集会で、どっさりと署名を受け取りました。前にも書きましたが、お1人お1人の気持ちがビッシリ込められた署名の重みこそ、安倍政権に実感してほしいもの。地方選本番で、忙しい4月となりそうです。