6月30日

本会議にて農協法等改正案が成立させられてしまいました。悔しい! 斉藤和子議員が気持ちを込めて反対討論。夜には超党派による「言論の弾圧を許すな! 怒りの緊急集会」に参加しましたが、本当に自民党議員による弾圧発言は許しがたい。沖縄から怒りとともに「安倍政権の考え方こそ偏向」との発言に拍手!

6月29日

土地改良区のみなさんによる「農業・農村整備のつどい」に斉藤和子衆議と参加したら‥‥あれれ、自民党議員のみなさんばかり。役員さんから「共産党が来たっていいんだよ」と言われ、遠慮せずに堂々とあいさつさせていただきました。農業において基盤整備は大事なことですからね。

6月28日

昨日・今日と、党の支部のみなさんと「しんぶん赤旗」のお勧めにまわっています。総選挙後に初めてお会いする後援会員さんもいて、当選を喜んでいただき本当にありがたいことです。戦争法案の状況を詳しく伝える「しんぶん赤旗」を、あなたもぜひ!

6月26日

全国災対連の国会前集会に、申し訳なく短時間だけ出たあと飛行機に飛び乗り北海道へ。若者たちが呼びかけた「戦争したくなくてふるえる。」デモを路上から激励し、道憲法会議などのデモに直行! 紙智子参議院議員といっしょに反対の声をあげました。それにしても慌ただしい。体力第一ですね。

6月25日

本当なら昨日で審議未了となるはずだった農協法等改正案。今日の審議で、自民・公明・維新の賛成多数で委員会では可決されました。この法案は農家の理解を得られていないと、私から安倍総理にも質しました。多数を占める家族経営は守られるのか、農協の自主改革を尊重すればいいのではないか‥‥疑問は尽きません!

6月24日

農民連による戦争法案学習会で、情勢も交えて私から報告。本当なら会期末の今日で、廃案にすべき法案です。しかし、違憲性もハッキリしてくるなかで反対世論も急速に高まっています。私からは北海道・矢臼別のたたかいから「命を支える食料をつくる農業こそ平和のために」との考えを学びましたと表明。

6月22日

こんな会期延長など許せるか!です。何が何でも戦争法案を成立させる安倍政権の執念とのたたかいです。負けるわけにはいきません。本会議後、志位委員長を先頭に議員面会所で成り行きを見守っていたみなさんに報告へ。最後は廃案に向けてがんばろう!の思いを交流しました。

6月21日

党旭川地区委員会で、戦争法案を中心に国政報告会。地方選で真下道議を再選させて4議席に躍進し、旭川市議も4人全員当選したこともあり、参加者みなさんがとても元気! がんばれば廃案にできる道筋を示して、また急いで東京へ。それにしても北海道にくらべたら東京は暑いですね。

6月19日

国会前の総がかり行動にてあいさつ(今週2回目)。だんだん反対の声が広がっているのを実感します。残念ながら労働者派遣法の改悪案が、本会議にて成立。労働者使い捨ての本質をむき出しにしておきながら、いつも「国民の命を守る」という安倍政権。戦争法案も改悪派遣法も、民意に反する根っこは同じです。

6月17日

いろいろあって総理質疑も今日の質疑終局もできず、今日の法案採決には至りませんでした。それにしても国会対応は難しい。初めてのことに戸惑うばかりです。戦争法案と国会延長との関係もあり、荒れてきた終盤国会。こんな戦争法案を通すがための延長だなんて認められません。

6月16日

農協法等改正案の審議も佳境になっていますが、まだじゅうぶん審議は尽くされていません。今日の参考人質疑でも「なぜ、今このような改革をするのか」との意見が。現場の理解を得られない法案を成立させる道理が、どこにあるのでしょうか。

6月15日

教員をしている大学時代の後輩から頼まれて、小学生の国会見学に付き添いました。考えてきたという質問は「会議のないときは何をしていますか」。法律を読み、現場に行き、みんなから話を聞いて質問の原稿をつくるんですよ‥‥などと話したけどわかってくれたかな。少しホッとしたひとときでした。

6月14日

退職教員のみなさんが、戦争法案で「国会議員に要請する会」を開き、私自身が退職教員でもあるため参加しました。参加議員が私1人ということで、詳しめの情勢報告。今こそ「教え子を再び戦場に送らない」とのスローガンが重みを持つときはありません。初心に戻ってがんばろうと思う集まりでした。

6月13日

党西・手稲地区委員会の、国政報告+活動者会議へ。論戦の到達点と、日本共産党の果たした役割について話しました。農協法の審議と同時並行で、じゅうぶんな準備もできないで申し訳ない思いでしたが、少しはみなさんの元気につながったかな。

6月12日

明日の集会に合わせて、北海道から道労連などの代表団が要請に! 院内集会では私からも情勢報告をして、戦争法案はじめ派遣法などでも政府のやり方のひどさを告発しました。それにしても元気のある代表団で、私の方もパワーをもらいました。そうそう、ハンセンTシャツもいっしょに!

6月9日

連日の委員会に大慌て。今日の質疑では、農業委員会についても取り上げました。農地の移動・管理には、地域から選ばれた農業委員だからこそ信頼が置かれてスムーズにいくはず‥‥ですが、公選制から首長の任命制に変える法案なのです。しかも要件に、住所や耕作要件もない。どうしてこれで農家の代表と言える?

6月8日

農協法等改正案にかんする地方公聴会で金沢市へ。与野党の推薦を問わず、積極的な賛成論が聞かれないのが特徴であり、共通していたこと。この改革で農業所得が上がるかも不明瞭、地域農協が全中にしばられているようなことはない‥‥そもそも立法主旨さえ疑わしいような意見も。今後の審議に生かします。

6月7日

美唄市議選挙の応援! 日本共産党からは吉岡文子・吉岡けんたろうの2人が立候補です。けんたろうさんの若さと情熱が伝わる演説と、誰にでもやさしく接する文子さんの人柄とが、多くの市民に伝わるといいな‥‥と応援に回りました。

6月6日

高橋千鶴子衆議院議員も合流し、陸前高田・戸羽市長と石巻・亀山市長とを訪問。依然として仮役場の陸前高田市、最大の被害者を出した石巻市とも、国による支援の継続さが訴えられました。さらにじっくり調査もしたいな。石巻市は私の故郷。少し両親とも会う時間をつくり、しばしの親孝行となりました。

6月5日

政府が「被災地への負担」を求めることについて、小池晃参議院議員と調査で岩手県へ。お会いした達増知事からも、よく現場を見てほしいとの声。釜石・野田市長は、移動時間を割いてJR駅前でお会いしていただきました。夜に向かった陸算高田市の土盛りを見て、まだまだ復興には距離があると痛感です。

6月3日

司法修習生の給費制を求める院内集会に、途中までですが参加しました。若者たちの真剣な目に、背筋がピン!と伸びる思い。社会正義をめざす彼らの思いをムダにしないために!

6月2日

農協法等改正案の質疑が進んでいます。今日は私から、焦点の1つである監査の問題を取り上げました。会計監査と業務監査を一体に進めたから農協の経営の安定性を保たれたと、これまで農水省も認めてきたはず。黒字か赤字かだけを重視する監査となれば、営農指導など赤字部門の切り捨ても懸念されます。それでは農家支援に逆行でしょう!