7月31日

戦争法案に反対する学者と SEALDs の共同デモはすごい熱気! いつもの議員面会所前で待っていたのですが、その時から報道各社の動きも慌ただしい。どんどん広がる反対の共同を肌で実感。少しの時間だけエールの交換をして、私は北海道に戻る飛行機へ。北海道も暑いな~。

7月29日

子ども・被災者支援議員連盟にも席を置いている私。今日の会議では、あらためて自主避難をされている方々から話を伺いました。「母子避難。娘が父のことを好きで、子どもたちの苦しさを考えると胸が痛む」「避難生活4年目で子どもも落ち着き目標も持てたところで住宅支援の打ち切りなんて」。この声を届けなければ!

7月28日

概算要求を前に、党道議団はじめ地方議員、森つねと参院道選挙区予定候補(明日いわぶち友比例予定候補も!)とで政府交渉。地方選で議席を増やしたことで、交渉団も強力なメンバーがそろいましたし、もちろん私も国会議員として同席。一度の交渉で通らなくても、この力で要求実現へと進めていきます。

7月27日

JA北海道中央会による「TPP交渉の国会決議堅持を求める北海道要請集会」。道内選出の与野党議員がせいぞろいで、自民党議員からも国会決議が守られるようにとの決意を込めたあいさつもありました。安易な交渉妥結などさせないために、私も力を尽くすとあいさつ。正念場です。

7月26日

学童保育の親の会で地域の夏祭りに出店するため、朝からテント張りなどに私も参加。ぱぱっと1時間で準備完了!‥‥と思いきや雨が降り始めて‥‥ぎりぎり夕方まで持ちこたえた天気でしたが、まつりの時は晴れてほしいものですね。

7月24日

江差町議選をたたかう小野寺真・小林くにこ両候補を応援へ! 今日のような天気には軽トラックでの演説も気持ちいい。戦争法案反対の声を江差町では日本共産党の両候補へと訴えました。急いで参加した札幌でのデモには、若い人の姿が多い。町ゆく若者からの反応も多い。世論は動いている!

7月22日

戦争法案のみならず、米国でのTPA法可決とあわせてTPP交渉も重大局面です。緊急の国会前行動には、民主・社民・生活の各党国会議員も参加して「安易な妥結を許さない」と声をあげました。もちろん私もあいさつ。論戦と国民世論で追い込んでいきましょう。

7月20日

家族サービスを兼ねて(?)子どもたちも連れて白老町のアイヌ民族博物館へ、あらためて勉強に行きました。子どもたちは手織りを実践しているビデオに夢中。独自の文化を持ち、自然を敬いながら生きてきたアイヌの歴史を学びながら、どのように国会で反映していくかを考えた1日でもありました。

7月18日

農業・農協問題研究所の総会に、農協法等改正案の内容にかかわり記念講演。私以上にお詳しい研究者の方々などを前に話すのは気が引けたのですが、何とか半年間、国会で論戦してきた到達点を話させていただきました。移動中でしたが13時には「アベ政治を許さない」掲げましたよ!

7月17日

ロシアのサケ・マス流し網漁禁止法案の可決にかかわり、根室市へ調査に。漁協、造船会社、市役所とまわり、長谷川俊輔市長は出先から戻られたばかりなのに時間を取ってくださいました。影響や今後の対策について検討を進めるとのことですが、何らかの力になれるよう約束。そもそも領土問題の解決こそです。

7月16日

憲法違反の法案は、採決に値しません。抗議の意思を示して本会議場を退席し、野党の共同院内集会で廃案に向けて引き続き奮闘することを確認しあいました。急いで飛行機に飛び乗り千歳市へ。この間の強行採決を街頭から報告していると、子連れのお母さんも立ち止まって聞いていました。暴挙を許すな!

7月15日

今日は日本共産党の創立記念日‥‥と喜べるような1日ではありません。委員会での強行可決に断固抗議! 要求している資料も出さない、答弁は不十分だし何度も止まる、国民多数は今国会での成立を望んでいない、そして憲法違反--こんな法案を、どうして採決し賛成などできますか!

7月14日

刻々と変わる情勢。明日に安保特別委員会は、委員長の職権で開くとか。許されない! 夜に大集会と請願デモが相次ぎ、参加者と一体に、世論と論戦で安倍政権を追い込もうとエール交換。野党共同も揺るぎません。北海道から取材も相次いでおり、できる限り端的に問題点を話すようにしています。成立阻止へ!

7月12日

党十勝地区で「党創立記念」講演。帯広市は最高気温36℃! 一気に夏というより猛暑となりました。みなさんも熱中症にはご注意を‥‥。

7月11日

道弁護士会連合会主催の「私たちは戦わない!-NO WAR-」は6000人! 参加者全員で紙を掲げた壮観さを、ステージ上で感動を持って見ていました。退職自衛官、宗教者などなど、立場の違いを超えて一堂に会した意義は大きい。デモ行進も明るく元気なものでした。必ず廃案へ!

7月10日

戦争法案の採決が取りざたされる中、東京と北海道を駆けずり回っています。農協労連の大会あいさつを終えて、急いで北海道の反対デモへ。「中間政党(民主や維新のこと)がフラフラしないように、自民党からも反対の声が出やすいように、もっと声を上げなきゃね」との声が。いっしょにがんばりましょう。

7月9日

東日本大震災復興特別委員会にて、大臣の「被災地は自立を」発言と被災地自己負担の問題、そして視察した石巻市での防潮堤問題を取り上げました。復興の足を引っ張るような負担を求めてはならない――負担額は圧縮されてきましたが、これがアリの一穴になるようではダメです。厳しく引き続きチェックしなければ。

7月8日

農水委員会の視察で香川県へ。私にとって四国地方は初上陸! とにかく見るもの、すべてが新鮮です。ため池の存在、コメや麦の改良努力。生産者との懇談では「安心して農業に励めるように」と要望も受けました。しっかり本場の讃岐うどんもいただき、農業を大事にする意味を再認識して戻ってきました。

7月7日

しばらくぶりに参加したようなSTOP TPP官邸前アクション。戦争法案もTPPも、もう次々と悪政だらけで腹が立つ!という感じの参加者の声。それでもTPPは、菅政権のときから4年以上も参加させていないのですから、運動の力は大きいのです。いっしょにがんばりましょうと激励のあいさつ。

7月6日

三浦一敏・宮城県議の案内で石巻市・女川町へ。大川小学校では野田前総理のご一行ともバッタリ。水産業の振興には、まだまだ力が必要です。その一方で「なぜ、こんなところに‥‥?」という防潮堤も発見。せっかくの税金をムダにしてはなりません。政治の力が及んでいないというより、方向が違っているのでは。

7月5日

党北見地区の「あおぞらまつり」は、前日までの雨も上がった文字どおりの青空に。北海道のまつりにはジンギスカンが似合います。でも握手のために回ると汗だくになって‥‥差し入れの北見塩焼きそばもおいしくいただきました!

7月2日

札幌の水産総合研究センターにて調査。サケの耳石から年齢などもわかる研究にビックリ! こういう積み重ねが資源管理に結びついていると、よくわかりました。石狩市・厚田ではトドによる漁業被害調査もおこないました。放流などで資源回復を進める漁業者にとって、この被害は死活問題。国会で取り上げます。