8月31日

福島原発事故被害は、多くの農家を苦しめてもいます。今日の懇談では福島だけでなく茨城、宮城、大阪などなどの方から、賠償も含めた農業被害をじっくり聞きました。国が責任を負うといいながら、賠償打ち切りなどが見えることに不安がつのっています。いったい政府は、誰のための政治をしているのか!

8月30日

国会前は12万人! すごい力ですね。私は北海道で集会やリレートーク、街頭宣伝などをまわって連帯。紙智子参議院議員、森つねと道選挙区予定候補に橋本みか衆院5区予定候補も! 若い力も、ベテランのみなさんも心ひとつに安倍政権に立ち向かっている全国れの連帯がうれしい。なんとしても廃案だ!

8月28日

全日本ろうあ連盟のみなさんなどが「手話言語法」制定をめざしてデモ。いつもと違う無言のデモですが、請願を受ける国会議員も手話で応えました。私が教育実習に行ったときは、口の動きを読むような教育が主流のとき。いまや全国の地方議会で手話言語法制定を求める意見書が多数となる時代です。早い制定へ!

8月27日

10日の福島調査団と、福島県議団・いわぶち友参院比例予定候補ともども政府への要請をおこないました。避難指示解除をめぐる問題、賠償をめぐる問題、原発労働者の安全確保、そして福島第二原発の廃炉の決断と、どれも切実なものばかり。複雑な状況のもとで、政府が線引きすることなく県民支援を!

8月26日

しばらくぶりの衆院農林水産委員会、戦争法案反対の院内集会、漁民連(準備会)との懇談、そして日比谷野音での集会と請願デモなど忙しい1日! それもこれも戦争法案のせいですが、これだけ長期に渡って反対世論が広がるのですから廃案の展望は開かれている。負けるわけにはいきません。

8月24日

国内初のジャガイモシロシストセンチュウが見つかったことで、関係農家の支援や早期対策を紙智子参議院議員と農水省に求めました。人が食べても害はないものの、ジャガイモにつけば収穫量が大幅に減ります。抵抗種の開発にも時間がかかるだけに、まずは現況調査が急がれます。

8月23日

町議選挙を控える妹背牛町での演説会。向かうJR車中から、揺れる稲穂が見えます。間もなく収穫の秋を迎えるのでしょうが、さて今年の米価はと心配になります。再生産できるだけの価格が保障されないと、後継者だって育ちません。海外に売ることばかりが解決策のような、安倍農政の転換が必要です。

8月22日

ロシア・メドベージェフ首相が3度目の「北方領土」訪問。日本政府からの厳しい抗議は当然ですが、日本の領土である歴史的事実や国際的道理を、こういう時にこそ繰り返し対外的に明らかにすることが大事だと思うのです。国会議員という立場にいる以上、私も打開に向けて力を尽くさねばと痛感しています。

8月21日

「トンネルじん肺救済法(基金)法案」実現をめざす院内集会に参加。衆参国会議員のうち520人が賛同署名を寄せていて、与野党を問わず力を合わせて早く実現すべき課題です。亡くなる方もいるなかで、時間とのたたかいです。自民・公明の議員からも決意のあいさつあり。私も連帯と決意のあいさつ。

8月20日

おかげさまで44回目の誕生日を迎えました。心身ともに健康で、ここまで生きてこられたのも両親や家族があってこそ。国会議員になったことで、北海道外からのお祝いの言葉もいただくようになって感謝しきりです。新たな1年、新たな決意でがんばります。

8月19日

それにしても政府の答弁がひどい。自衛隊統幕幹部の内部文書問題で、自衛隊が「軍」と書かれていることも中谷大臣は否定できませんでした。駆けつけ警護なども国会審議では明確な答弁はしていないのに、どんどん具体化だけは進めている。ひどすぎます。国会や民意軽視もはなはだしい!

8月18日

戦争法案反対の宣伝を終えて、思わずビックリ! 大学時代に(他大学ですが)学生運動をしていた仲間がいるのです。20年以上ぶりでしょうか。変わらぬ面影で(でも思い出すのに少し時間がかかって)、変わらぬ情熱で活動を続けていることがうれしい。私もさらにがんばらないと。

8月17日

お盆も明けて国会へ戻りました。とはいえ審議は参議院が中心なので、この時間を使って机上整理や勉強に‥‥。ん、首相はまだ夏休み?

8月15日

今年の終戦記念日は、特別な日となりますね。紙智子参議院議員、森つねと道選挙区予定候補との宣伝には、地域の党員や後援会員のみなさんも関心が高く、たくさんいらっしゃいました。それなのに突然の土砂降りでずぶぬれ‥‥天からの涙雨とは思いたくありませんが、戦争法案廃案への思いを強めた1日でした。

8月14日

国会もひとまず盆休み‥‥なのですが、安倍首相の談話にはモノ言わなければいけません。大事な部分はそらされながら、最後は「積極的平和主義」へ落とし込む--いったい何のための談話なのか? 侵略などの言葉も、ただ並べただけ。かえって首相の不誠実さがにじんでいるように思えて仕方ありません。

8月11日

川内原発が再稼働! 昨日の今日だけに腹が立ってしかたない。しかも東日本大震災の月命日なのですから、どれだけ原発事故で苦しむ方々をさらに苦しめる気なのか。民意も被災者の声も無視するような安倍政権は、やっぱり退陣させないと!

8月10日

党国会調査団で福島第一原発構内へ。間近で1~4号機を見て、あらためて事故の収束はまだまだだと痛感しました。東電の責任は大きいものの、いま収束に向けて頑張る社員や作業員の安全は守られなければなりません。避難者支援と合わせて重い重い課題ですが、一つずつでも解決していかなければ。

8月9日

10月に町議選を控える白老町での演説会に足を運びました。わざわざ苫小牧から来た若者たちに加えて、さらに若そうな男性が1人。聞けば宣伝中に声をかけてくれた高校生で、演説会に誘ったら来てくれたとか! 少し彼には難しい話だったようですが、こういう出会いは本当にうれしいですね。

8月7日

今日の予算委員会で笠井亮衆議院議員が、論戦の場に復帰! 本当にうれしい! これで衆議院議員21人全員による本格的論戦の再スタートです。委員会室は、与野党を問わずに笠井さんに拍手も送られました。考えの違いはあっても、みな同じ国政の場で苦労している者同士、なんですよね。

8月6日

広島への原爆投下の日。特別委員会があるため広島に行けず、私は東京で黙とう。それにしても安倍首相の言葉が、とても白々しく聞こえたのは私だけでしょうか。しかも被爆者から、戦争法案の不安が出されても正面から受け止めず。いったい安倍首相の言う「平和」とは、何を指すのでしょうか。

8月4日

あらためて政府からTPP閣僚会合の結果について説明を求めました。まとまらなかったため、これまでどおり「まだ交渉中のため中身は詳しく話せませんが‥‥」と言うものの、今後の交渉日程は厳しくなった感が見え見えです。多国籍大企業と各国民の利益とが相反するTPPは、このまま漂流するしかないのです。

8月2日

今日の道党会議にて(実は続いていた)道委員会書記長の任務から、正式に解かれることになりました。「北海道の人」じゃなくなったような寂しさはあるのですが、今は安倍政権に正面から対峙する大事な仕事に全力投球です。何より朗報はTPP交渉がまとまらず!

8月1日

紙智子参議院議員とともに、北海道難病連の総会に来賓として参加しました。年に1度とはいえ、難病を持ったみなさんが集まる苦労と意義を考えたら、難病支援は急がなければいけないと思うのです。対象が広がったとはいえ、まだ政治のやるべき仕事は多い。