9月30日

北海道へ戻り、札幌白石区・厚別区で地域をまわりました。戦争法が可決された後なのに、党員のみなさんの表情は明るい。「国民連合政府」という展望に向かって、いざ!という感じ。私も先頭にたってがんばります。

09299月29日

農民連などの反TPPデモ、そして政府交渉に同席。米価は昨年より概算金が上がったとはいえ、生産費をまかなうにはほど遠い現状です。それなのにTPPへまっしぐらの日本政府。日本の食料の安定生産をどう考えているのか?

9月28日

札幌東区で、党支部のみなさんと地域を歩きました。通常国会が長かったこともあり、このように支持者のみなさんなどを訪問するのは久しぶり。軒先での対話もはずみ、入党をしてくださる方も。どんどん仲間づくりを進めたい。

9月27日

前日から釧路入り。党と後援会の「青空まつり」です。来月たたかわれる釧路町議選予定候補の紹介と、私の講演が終わったとたん雨が! 悪天候にも負けず「国民連合政府の実現を!」と参加者みなさんの熱気がすごかったです。

9月25日

閉会中処理など、今国会は事実上の閉会に。国会議員団総会で志位委員長は「戦争法廃止・立憲主義を立て直す国民連合政府」の意義を、あらためて強調。国会でたたかった議員も、同じ認識と決意で立ち向かいます。閉会というより、新たなスタート!

9月24日

よみがえれ有明!院内集会に参加。実は来月、有明問題の調査で現地を伺います。先日の高裁判決は不当なものに思えましたが、しっかり最高裁での確定判決が生きている解説に納得。農水省は最高裁まかせにせず、国として話し合いのテーブルにつくべきです。

9月23日

この日ばかりはと、家族で果物狩りに出かけました。下の子にせがまれて肩車をし続けて‥‥喜んで食べていたので、まあいいか。収穫と恵みの季節を迎えて、あらためて日本の農業をしっかり支えなければと思いました。

9月22日

党北海道委員会の副委員長を務め、北海道の女性運動の先頭にも立たれてきた猪俣嘉子さんの告別式に参列。喪主の長男・健さんが「畠山さんの当選を喜んでいました」と教えてくださいました。歴史と伝統を引き継ぎ奮闘すると、遺影に約束しました。

9月21日

まわりは連休ですが、抗議の声は収まらず。札幌に戻り、弁護士有志の宣伝に私も飛び入り参加しました。ついつい私も怒りモードでマイクを握りましたが、弁護士のみなさんも怒り心頭! 署名を呼びかけていたら「僕、党員ですよ」と笑顔の青年も!

9月20日

熱が冷めぬまま北見市長選・市議補選の応援へ! 長年の友人である菅原まこと市長候補、議員経験を持つ即戦力の桜井ゆみこ市議候補と、元気に「市民が主人公」の北見をつくろうと訴え。このスローガンは今こそ重みを持っていると、つくづく感じます。

9月19日

日をまたいで戦争法案は成立。しかし! 国会周辺ではガッカリどころか怒りと新たな決意のコールが延々と続きました。日本共産党は緊急の中央委員会総会で「戦争法廃止・立憲主義を取り戻す国民連合政府」をめざすことを決定しました。たたかいはこれから!

9月17日

あんな採決、絶対に認められない! 委員長席を取り囲み、委員が何も聞き取れず、首相への質疑も吹っ飛ばして、地方公聴会だって何のために開いたのか! 参院本会議で、今も採決させない野党の共同が続いていますが、明日は衆議院でも不信任決議を出して徹底的にたたかいます。

9月16日

そもそも地方公聴会後すぐに、締めくくり質疑→質疑終局というのがおかしい。参院の特別委員会は膠着状態ですが、今日の可決にはならない見込み。国会周辺では「強行採決絶対反対」のコールが響いています。絶対廃案!

9月15日

参議院の審議の様子を気にかけつつ、農水省から概算要求の説明を終日受けました。ただ予算を増やせばいいというわけでなく、農家の経営が成り立つ予算の体系が必要です。閉会後は、各地を回って実態を調べなければ。

9月14日

今週が採決の山場かと報じられますが、とんでもない! 総がかりでの反対行動は札幌でも広がり、夜の集会とデモは熱気! 私と民主・佐々木衆議も決意表明後にがっちり握手。「こんな握手をする場面が来るとは」と私が話すと、佐々木議員は「党首同士で手を挙げているんだから」。

9月13日

ママの会@北海道のパレードに、家族総出で参加しました。あいにくの雨でしたが参加者も膨らんで400名! 主役はママということで、私も背広でなく私服でデモの真ん中あたりで行進。「戦場よりも遊園地」は名コール! 下の子も「戦争反対」を覚えました。

9月12日

岩見沢市で戦争法案反対集会に参加。民主党からもあいさつがあり、国会でも地方でも野党の共同が強まっていることを実感しました。デモの先頭は夕張の青年たち! コールも練習してきたとのこと。夜勤明けでも「大丈夫っす!」。私もがんばらなくちゃ。

9月11日

北海道に戻る際、間に合う時間であれば戦争反対フライデーアクションや道庁前反原発行動に参加しています。今日も急いで駆けつけて連帯あいさつ。だんだん若者の参加が増えているし、先頭に立って声をあげている。この力は歴史を動かすはずだ、と確信!

9月10日

茨城・常総をはじめとした大雨被害に、テレビを見ながら驚いています。これ以上の被害が広がらないでほしいし、行方不明の方も見つかってほしい。安倍首相、戦争法案の審議どころじゃない。今こそ国民の命とくらしを守るために、政府が全力を!

9月9日

いよいよ大詰めになってきた戦争法案。採決日程もチラホラ聞こえますが、憲法違反の法案は廃案しかありません。今日の夜も大雨のなか、日比谷野音からのデモ! 民主・共産・社民の各党議員も雨合羽を着て連帯しています。

9月7日

震災復興特別委員会の視察で宮城県を訪れました。視察地の1つである東松島市野蒜は、高校時代の同級生が住んでいた地域。友人は仕事で東京にいた時で、ご家族は津波で亡くしたとのことでした。住まいと生業の復興には、まだまだ政治の力が必要と痛感。

9月6日

快晴! 札幌東区・北区での党と後援会のまつりで講演し、北海道弁護士会主催の「わたしたちは戦わない」パレードへ。私と民主・徳永参議院議員が政党あいさつで「野党の共同で廃案を」と、2人で手を上げました。パレードは中心街を囲むコースで、先頭で歩いた私でしたが、後列にも参加してデモ2周!

9月3日

本会議の後に、年金者組合のみなさんが要請に見えられました。公的年金制度の改善充実を求める要請と、もちろん戦争法案を廃案に!と。年金を受給されてる方だけに、戦争体験者も多い。「あのような時代にだけは戻してはダメだからね」「共産党が頼りだから。背骨だよ」と激励も受けました。

9月2日

農協法改定案以来の、ひさしぶりの農林水産委員会での質問に。独立行政法人改革という難しめの法案ですが、つまりは研究分野をないがしろにするなと私からは批判的に質問。反対は日本共産党だけでしたが、可決時に与党席から拍手が起きなかった! 質問や反対討論の効き目かなと、都合よく解釈しています。

9月1日

有明海訴訟原告団の方と、今日は懇談。連日連日、日本政府が責任を取らないために苦しむ国民がいる、現実の話を聞き腹を立てるばかりです。ぜひ現地漁民との懇談をとの要望もあり、通常国会後には調査に行こうと(私は)決めました。実態をふまえた論戦をしていきたいです。